青森どうぶつ眼科センター
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生物学的に 適切なフード

1)免疫力
代謝と免疫機能を保つ

肉食である犬猫には消化しやすい高品質な動物性タンパク質を摂る 血、骨、筋肉、皮膚、被毛はすべてタンパク質からできています。
皮膚・被毛は一番最後に栄養が回ってきます。
オリジン タンパク質38~42%  アカナ  タンパク質29~35%

2)腸内環境を整える
「胃腸」にも免疫機能としての役割がある

食物繊維を摂る オリジン・アカナすべてに りんごとかぼちゃの食物繊維と乳酸菌(オリジンには3種)が入っています
多すぎは腸に負担をかけるのでサプリメントとの併用の必要もなし
(*一般的には「ビートパルブ」という安価で薬品を使って絞られた食物繊維が使われており、あまり好ましくありません)

3)栄養バランス
タンパク質・アミノ酸、ビタミン、ミネラルをバランス良く摂る

オリジン アカナ 自然な原材料からの栄養なので吸収も良い、その分添加栄養素が少ない
(*原材料のみの栄養価が少なく添加栄養素/サプリメントが多いフードが一般的です)

4)オメガ3脂肪酸
血液をサラサラにしたり、アレルギー、アトピーを鎮める働きがあり、食事から摂取するほかない。

魚類に多く含まれる。酸化しやすいので保存方法も注意!
過剰摂取は逆効果なのでオメガ3系のサプリメントの必要はなし
アカナ パシフィカドッグ(オメガ3/ 2%)   オリジン 6フィッシュドッグ(オメガ3/ 2%) がおすすめ

5)低炭水化物
オリジン 16~20%(炭水化物)  他社の半分以下!

炭水化物に含まれる糖質は摂り過ぎると肥満・糖尿病の原因に。
糖質がガンの栄養になってしまうので腫瘍がある子の食事にもおすすめ。
どんなに良いことが並べられていても、原材料と保証成分を読み取ればどんなフードなのかすぐにわかります。
食いつきや便が良いフードはたくさんありますが、大切なのは「原材料」と「栄養バランス」です。
しっかり摂らなければいけないものと摂らずに越したことのないもの、必要なものは多すぎず少なすぎず 原材料と栄養バランスが「生物学的に適正」であれば日々の健康状態が違います。
食事は毎日の積み重ね!何年もかけて体に蓄積されていきますので良いものを見極める目を!